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イラン難民 病院でキリストの証人となる

2024年5月9日
読了時間: 2分

2024年5月9日 (VOM)


イラン人のモニールさんとクリスチャンである彼女の家族は、イランの近隣国に住んでいましたが、モニールさんは突然、昏睡状態に陥り、救命医は彼女が重篤な脳卒中で脳死状態だと宣告しました。家族はセカンドオピニオンの病院に彼女を運び、その病院でもモニールさんは医学的に死亡状態であると宣告を受けました。医師によると脳の手術をしてみても、助かる確率は3%だけとのことでした。モニールさんの家族は手術が始まる前に、彼女の周りに集まって祈りました。近くにいたムスリムの女性が、モニールさん一家に何をしているのか尋ねました。そのムスリムの女性は彼らが祈っていたと聞いて、ちょうどその女性の母親が危険な手術を受けるところなので、母親のためにも祈って欲しいと懇願しました。その後、ムスリムのその女性はモニールさん家族のもとにやって来て、こう言いました。「あなたがたの神様、イエス・キリスト様は私の母を助けてくれたわ!医者も奇跡だと言ったのよ!」と。モニールさんの家族はその後、毎日のようにICUの外でモニールさんの癒しのために家族で祈り続けました。その3ヶ月後、モニールさんは目を覚まして、意識を取り戻し、文字を書き始め、話すこともでき、完全に回復することができました。この病院の何人かのムスリムの看護師たちは、「私たちの病院に奇跡を起こしたあなたの神について知りたい」とのことで、密かに聖書を求めてきました。


祈りましょう

  • ムスリムの女性とモニールさんを奇跡的に癒して下さった主を賛美します。

  • ムスリムの看護師たちが聖書を読み、心からイエス様を求め、イエス様と出会うように。

  • モニールさんや家族が看護師たちと繋がり、キリストを分かち合うことができるように。

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