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ベナン 家族からの反対でも信仰を貫く若いキリスト者たち

6月4日
読了時間: 2分

2026年6月4日  (VOM)


ベナンの2人の若いクリスチャンたちは、家族からの絶え間ない反対にもかかわらず、キリストへの信仰を貫き続けています。18歳のマリーさんと17歳のロザリンさんは、ブードゥー教を信仰する家庭で育った、いとこ同士です。ひとりのキリスト者の女性が、石鹸を売りに彼女たちの家を訪れるようになるまで、彼女たちは福音について聞いたことがありませんでした。やがてふたりはキリストを信じるようになり、教会に通い始めました。家族は彼女たちに怒りを燃やし、その信仰を拒絶し、真夜中にふたりを罵り始めました。家族たちが彼女たちを罵ると、ふたりは立ち上がって祈りました。家族は彼女たちに食事を与えなくなりました。マリーさんは「私たちは聖書を読み、励まされる御言葉を探しています。神様は生きておられ、その慈しみは尽きることがありません。神様がヨブの生活を立て直してくださったのと同じように、私たちの問題も解決してくださるでしょう」と語りました。また、ロザリンさんは、イサクをいけにえとして捧げようとした時のアブラハムのような信仰が与えられるよう祈りを求めています。「どんな問題や困難な状況に直面しても、私の信仰が揺らぐことのないような信仰を神様が与えてくれますように」と。


祈りましょう

  • モロッコの家庭教会に集うクリスチャンたちが、キリストへの証しにおいて大胆になり、警察やその他の地元当局者から好意を持たれるように。

  • クリスチャンたちがまだキリストを知らない人々と関わるときに、大胆な証人となり、知恵が与えられるように。

  • クリスチャンたちが信仰を堅く保ちつつ、当局や周囲の人々から好意を持たれ、彼らと良い関係を築いていけるよう、彼らがクリスチャンたちに心を開いてくれるように。

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