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モロッコ 警察が教会指導者たちに教会活動について事情聴取

6月4日
読了時間: 2分

2026年6月4日  (VOM)


モロッコのある牧師が、家の教会に集う地元のクリスチャンたちが大胆にキリストの証をするようになり、警察や地元当局者たちがクリスチャンたちに好意的になってくれるようにと祈りを要請しています。モロッコでは人口の99.9%はムスリムであり、モロッコ人のための教会はごくわずかしか存在せず、それらの教会は小さな教会が多く、家で密かに集会を開き、信徒のほとんどはムスリムから改宗したキリスト者です。「警察は多くのキリスト教指導者や牧師に連絡を取り、教会活動について事情聴取を行っている」とその牧師は語りました。政府高官を含め、モロッコ国民のほとんどは、キリスト教徒、特にモロッコ人キリスト者たちと接したことがありません。「このような時に、教会に大胆さと知恵が与えられるようお祈りください」と牧師は呼びかけています。「教会が信仰にあって堅く立ちながらも、当局や周囲の人々と交流を深める姿勢を持ち続けられるよう祈ってください。私たちは逃げも隠れもしません」と。


祈りましょう

  • モロッコの家庭教会に集うクリスチャンたちが、キリストへの証しにおいて大胆になり、警察やその他の地元当局者から好意を持たれるように。

  • クリスチャンたちがまだキリストを知らない人々と関わるときに、大胆な証人となり、知恵が与えられるように。

  • クリスチャンたちが信仰を堅く保ちつつ、当局や周囲の人々から好意を持たれ、彼らと良い関係を築いていけるよう、彼らがクリスチャンたちに心を開いてくれるように。

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