top of page

アフガニスタン キリストに改宗して父親からの暴力と強制婚  

  • 2025年3月13日
  • 読了時間: 2分

2025年3月13日   (VOM)

アフガニスタンのキリスト者であるミナさんは、信仰ゆえに父親から強制的に暴力的なムスリムの男のもとへ嫁がされました。ミナさんは20歳の時に、オンラインでクリスチャンたちに出会い、自らもキリスト者となりました。そして、オンラインでのクリスチャンたちとの繋がりで、ミナさんは信仰を成長させていきました。ある日、ミナさんが礼拝している声を開いている窓から近隣住民が聞き、それをミナさんの父に告げ口し、彼女は父親から酷く殴られました。そして、父はミナさんを年の離れたムスリムの男性のもとへ強制的に嫁がせました。アフガニスタンではイスラム教から改宗した女性の多くが、身体的、精神的、性的虐待を受け、強制婚や拉致という、これら5つの苦しみに悩まされ、ミナさんは既にこのうちの3つの苦難に晒されています。彼女の状況を知っているクリスチャンによれば、ミナさんは混乱しているものの、信仰に堅く立ち、イエス様への信仰を捨てずにいます。


祈りましょう

  • 主がミナさんを強め、励まし、彼女が今、通っている苦しみのトラウマから彼女を癒してくださるように。

  • ミナさんが主の御臨在、慰め、平安を強く感じることができるように。

  • ミナさんがキリストにある兄弟姉妹たちと繋がりを持ち続け、彼女が必要としているクリスチャンからの励ましや慰め、共に祈ってもらう交わりを受けることができるように。



最新記事

すべて表示
ウガンダ 宗教討論で若き牧師を殺害

2026年7月24日 (Morning Star News) ムロンゴ牧師 ウガンダで行われた宗教討論会で、牧師と討論したイマームが、7月18日(土)のイベント終了後に起きた、牧師殺害事件の容疑者とされています。 その夜遅く、25歳のバーナード・ムロンゴ牧師が殺され、妻と4歳と7歳の2人の子どもが残されました。宗教討論会に出席していた或る牧師によると、2人の著名なムスリムの女性たちが公の場で

 
 
 
パキスタン キリスト者少女拉致から解放  

2026年7月23日 (VOM) 誘拐されていたキリスト者の少女が救出され、家族と再会することができました。2026年1月、16歳のリーナさんは姉と一緒に帰宅途中に誘拐されました。その後、家族は、或るムスリムの男が、リーナさんはイスラム教に改宗し、自分と結婚したと主張していたことを知りました。弁護人が、まだ未成年であるリーナさんを家族のもとへ戻すよう裁判所に訴えたところ、裁判所は当初、誘拐犯で

 
 
 
ミャンマー 妻の信仰の勝利が夫をキリストへ引き寄せる

2026年7月16日 (VOM) ある男性が妻の証しによってキリストに信仰をおくようになりました。その妻である35歳のシー・シー・タンさんは、敬虔な仏教徒の家庭で育ちましたが、彼女は福音を聞いた時、真の平安を感じました。夫が彼女の信仰を知ると、妻を罵り、𠮟責し、さらには身体的にも妻を虐待するようになりました。ある時は、教会にいた妻を引きずり出し、ナイフで彼女を襲い、重傷を負わせました。多くの人

 
 
 

コメント


新しい投稿がアップロードされた際のメール通知に登録するには、percyqshon@gmail.com までご連絡ください。

bottom of page