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ニュース
ラオス 信仰により村から差別を受けるキリスト者家族たち
2025年10月23日 ( VOM ) ラオス北部の或る村で、5世帯のクリスチャンの家族が、その地から受け継がれている霊を拝む信仰に戻らないということを理由に迫害され、その迫害は酷くなりつつあります。村長は、このクリスチャンたちの出生証明書や婚姻証明書、居住許可証、学歴・職歴記録などの生活していくために不可欠な証明書などが記載された戸籍登録を没収しました。村長はまた、出生届や婚姻届の不受理、オートバイの登録を拒否をし、それゆえに、様々な証明書や登録が抹消されているため、あるクリスチャンの住民たちは医療を受けることにも支障をきたしています。村長はさらにキリスト者たちを村の行事からも排除するようにも命じました。この村のクリスチャンたちはこのように語ります。「私たちは耐え忍んでいても、やはり、時には落胆することもあります。村では非常に差別的な扱いを受けています」と。 祈りましょう 主が、迫害によって苦しめられている、この5世帯のクリスチャン家族たちを慰め、励まし、強めてくださり、このような落胆の中にあっても主にある希望を持ち続けることができるよう
パキスタン パキスタン警察イスラム過激派政党制圧
2025年10月20日 ( Morning Star News ) 先週、パキスタン国内で、キリスト者やその他少数派宗教信者たちに対して、これまで多大な被害を与えてきたイスラム過激派政党への大規模な取り締まりがなされ、パキスタンのキリスト者たちはまだ少し不安ながらも、安堵の表情を浮かべています。過激派イスラム政党TLP(極右イスラム主義ポピュリスト政党)のメンバーと警察が衝突し、少なくとも警官1名死亡、数十名が重軽傷となり、その中には重傷を負っている人々もいます。また、このTLPに対して抗議した多くの人々が殺害され、2700人以上が警察に拘束されました。パキスタン政府は複数の都市で、TLP関連の60以上のモスクや神学校を閉鎖し、さらにTLPの全ての銀行口座を凍結し、また、憎悪を煽り、拡散させるような彼らのSNSアカウントを削除するとの表明を出しました。キリスト者たちに対する虚偽の冒涜罪告発事件が、全国で多発している背景にTLPが関わっているとされ、彼らは教会や礼拝施設、墓地にまで襲撃をしています。パキスタンでは、政党禁止事項は最高裁に決定権
中国 中国共産党各地で牧師を拘束
2025年10月17日 ( ICC , VOM ) 1 0月10日、中国当局は、中国最大級の政府非公認教会(地下教会)の一つである錫安(シオン)教会の金明日主任牧師と30人の教会指導者や信徒たちを拘束しました。米国国際宗教自由委員会(USCIRF)は、中国共産党が信仰の自由を全く蔑ろにしているとして非難しました。習近平と中国共産党は、宗教団体を中国共産党の公約と宗教におけるマルクス主義の観点に完全に従属させることを要求しています。中国共産党が公認していない、如何なる宗教活動は犯罪と見なされ、それゆえに中国における逮捕や迫害の増加の原因となっています。アメリカの国務長官たちも、この中国でのキリスト者迫害に対して非難の声を上げています。米国国際宗教自由委員会(USCIRF)は2025年年次報告書において、中国が組織的に信仰の自由に対して甚だしい侵害をし続け、それを理由として、米国務省が中国を「特に懸念すべき国(CPC)」としての指定を継続するよう勧告しました。また、麦中改革派教会のチャン・シュン牧師が今年の6月に逮捕されて以来、妻は当局から嫌がら
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