top of page
ニュース
イラク 改宗者逮捕後消息不明
2026年1月1日 ( VOM ) イラクでムスリムから改宗したキリスト者が逮捕後、依然として消息が不明になっています。カジムさんは海外で単身赴任中に、キリストに信仰をおくようになりました。そして、カジムさんのイラン人の妻と子たちも彼と共に暮らすようになると、妻子たちもイエス様を信じるようになりました。しかし、一家はイラク国外での居住権を取得できず、キリストに改宗したことで、イラク南部に戻ることを恐れていました。また、カジムさんの妻の家族が彼らの改宗を知り、脅迫してきたため、イランへの移住も好ましくありませんでした。最終的に一家は、キリスト者たちにとって、比較的安全なイラク北部にあるクルディスタン地区に移住しました。しかし、カジムさんは子どもたちの身分証明を更新するには、故郷に入らなければならず、案の定、故郷ですぐさま逮捕されてしまいました。その後、彼の消息は分からず、家族やクリスチャンの友人たちは、彼が何処かで拘束され、拷問を受けているか或いは、既に殺害されているのではないかと懸念しています。 祈りましょう 主がカジムさんを守って下さり
ウガンダ 伝道集会後に伝道師が殺害される
2025年12月29日 ( Morning Star News ) ウガンダで、昨年の12月半ばに開かれた、クリスチャンとムスリムの公開対話の後、一人の伝道師が殺されました。コンコナ・カシムさんはイスラム教から改宗し、聖書とコーランの両方を深く理解していることで知られ、ウガンダ東部全域で行われていた公開対話に参加しておられました。まだ42歳だったカシムさんは、彼の教会で12月8日から12日にかけて野外対話集会を開催し、カシムさんがおもに講師を務め、他の教会メンバーたちは、新しくクリスチャンになった方々のカウンセリングや弟子訓練をしていました。イベント最終日、幾人かのムスリムたちが公にキリスト教へと改宗し、それゆえに緊張感が高まりました。伝道チームが別の地区へ向かう途中、ムスリムの衣装を身にまとった4人の男たちに引き止められ、襲撃されました。カシムさんはこの時に重傷を負い、このケガが原因で犠牲となりました。地元警察は捜査段階ですが、まだこの事件の公式声明は発表していません。 祈りましょう カシムさんの残された家族と教会のメンバーたちを主が慰
ブータン 厳しい迫害と戦う信仰の勇士たち
2025年12月11日 ( VOM ) 仏教徒が大多数を占めるブータンで生きるキリスト者たちは、政府への恐れとキリストの証人となることに対する近隣住民からの反応が大きな障壁となります。特に改宗禁止法は、キリスト教信仰の活動を行うことに対して、終身刑までの刑罰を課す可能性があります。しかし、多くのキリストに忠実な兄弟姉妹たちは、このような危険にもかかわらず、キリストへの献身を貫いています。あるキリスト者の女性は絶え間ない祈りに身を捧げ、週に7日、教会へ祈りに行き、ただ眠るためだけに家に帰ります。 祈りましょう ブータンのキリスト者たちが、恐れや圧力に直面しても、耐え忍ぶ力と勇気、忠実な信仰を持ち続けることができるように。 迫害や投獄、家族の拒絶に直面しているキリスト者が守られ、主によって励まされるように。 政府たちの心にも主が働きかけ、キリスト教に対する姿勢が和らぐように。
bottom of page
