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ラオス キリスト者の女性家族から捨てられる

  • 2月5日
  • 読了時間: 2分

2/5/2026   (VOM)

ラオスのキリスト者である女性が、キリストへの信仰ゆえに家族に見捨てられ、家から追い出されました。2022年、マイ・イェアさんは、キリスト者の叔父を訪問し、そこで叔父から福音を伝えられ、マイさんはその時イエス様を信じる決心をしました。マイさんが家に帰ると、彼女の夫は怒り狂って、彼女を殴り、殺すと脅しました。夫は妻のキリスト教信仰が、家の精霊を怒らせるのではないかと恐れました。彼女は叔父の家へ避難し、2024年に結婚した息子とその家族と暮らすようになりました。するとそこへ、マイさんの夫が訪ねてきて、彼女の信仰のせいで病気が家に入ると息子たちに告げると、息子は彼女を追い出しました。夫と息子は、彼女がキリスト教信仰を捨てれば、戻ってきてもよいと言いましたが、マイさんは、神様は良い方であり、彼女は自分の人生に悪霊を入れたくないと答えました。叔父は自分の土地にマイさんが住むことを許可し、教会の人々は、マイさんが13歳の娘パジャンさんと暮らせるように、そこに小屋を建てるのを助けています。


祈りましょう

  • マイ・イェアさんの忠実な信仰と、彼女の叔父のもとで新しい住まいを備えてくださった、主を賛美します。

  • 主がマイさんの夫と息子の心を柔らかくし、いつか彼らもキリストを信じるようになるように。

  • 主がマイさんの物質的な必要をすべて満たし、彼女と娘を祝福してくださるように。

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