top of page

パキスタン 些細なトラブルの腹いせでムスリムがキリスト者に火を点ける  

  • 1月29日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月10日

2026年1月26日   (VOM)

カトリック教徒の男性が、些細なトラブルの後、隣に住むムスリムの男性にガソリンを浴びせられて、火を点けられ、重度の火傷を負っています。1月21日、2児の父親である36歳のザヒド・モリスさんは、近くの市場で鶏肉を買いに行く途中に襲われました。 犯人のアリ・ アズハールは路上にいたモリスさんを呼び止め、彼に暴言を浴びせ、彼の体にガソリンをかけ、火を放ちました。モリスさんは顔と首に重度の火傷を負い、この襲撃のせいで彼は働くことができず、一家の経済は非常に苦しい状態に陥り、その上、彼らは情緒的トラウマにも苦しんでいます。警察は事件直後にアズハールを逮捕し、殺人未遂の容疑で起訴しましたが、パキスタンでの殺人未遂の最高刑は懲役10年となります。 アズハールは以前も、この地域で他のキリスト者2人を襲撃し、重症を負わせ、被害者たちが彼を起訴しなかったので、彼は法的裁きを免れていました。


祈りましょう

  • 主がモリスさんの火傷を癒し、また、彼の心身も速やかに完全に癒してくださるように。

  • モリスさんが再び仕事をすることができ、一家の暮らしが支えられ、今の苦しい生活を主が満たし、守って下さるように。

  • アズハールが公正に法によって罰せられ、釈放後に他のクリスチャンたちを襲撃することなく、彼がイエス様と出会い、悔い改めることができるように。


最新記事

すべて表示
コンゴ 苦難の中にあるコンゴ教会

2026年6月18日 (VOM) コンゴ民主共和国(DRC)東部では、 自称「イスラム国」(ISIS)と手を結んでいる一部の過激派イスラム組織が、キリスト者たちに対する襲撃、拉致、虐殺を繰り返しています。何百人ものキリスト者たちが殺害され、その中には礼拝中に過激派が教会を襲撃した際に犠牲になった人々も含まれています。コンゴの或る教会指導者は「牧師たちは現在の状況にただ圧倒され、茫然となり、中に

 
 
 
イラン 見えぬ未来の中にいるキリスト者たち  

2026年6月15日 (Open Doors) 停戦合意が結ばれても、これまでの戦争はイラン国内に深い傷跡を残しました。この戦争は多くの点で、キリスト者たちの状況をさらに悪化させています。イランの刑務所に収容されている受刑者たちによると、爆撃の影響で刑務所内の環境が悪化しているとされ、或る悪名高い刑務所からの報告によると、食料や医薬品の配給がほぼ停止していることが判明しました。また、 ここ数週

 
 
 
ベナン 家族からの反対でも信仰を貫く若いキリスト者たち

2026年6月4日 (VOM) ベナンの2人の若いクリスチャンたちは、家族からの絶え間ない反対にもかかわらず、キリストへの信仰を貫き続けています。18歳のマリーさんと17歳のロザリンさんは、ブードゥー教を信仰する家庭で育った、いとこ同士です。ひとりのキリスト者の女性が、石鹸を売りに彼女たちの家を訪れるようになるまで、彼女たちは福音について聞いたことがありませんでした。やがてふたりはキリストを信じ

 
 
 

コメント


新しい投稿がアップロードされた際のメール通知に登録するには、percyqshon@gmail.com までご連絡ください。

bottom of page