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インド 牧師襲われても警察は見て見ぬ振り

1月29日
読了時間: 2分

2026年1月29日    (Morning Star News) 

インドで警察が見ている前にもかかわらず、ヒンドゥー民族主義者集団が牧師に非人道的な暴行を加え、聴覚にダメージを与え、また、ヒンドゥー教の神を拝むように強制しました。この150人の村人からなる集団は、35歳のビピン・ビハリ・ナイク牧師をいばらの上を歩かせ、彼を村中を引き回して、見世物にしました。また彼らはナイク牧師をヒンドゥー寺院に縛り付け、ヒンドゥー教のスローガンを唱えさせるだけでなく、牛の糞を混ぜた水を飲ませようとしました。ナイク牧師は、警察がこの状況をただ見ているだけで、介入してくれることもなかったので、もう自分は殺されると感じていました。ナイク牧師はこの村で家の教会を開拓し、約2年牧会していました。この日、彼の妻は警察に助けを求めに駆け込みましたが、警察は何もしませんでした。彼の妻と幼い娘たちは、彼が集団に囲まれて暴行を受ける姿を見ていました。彼は顔を何度も平手打ちに殴られ、柱に縛り付けられ、竹の棒で40回も叩かれました。ナイク牧師一家は結局、村を離れることになりましたが、彼は神様が自分を救ってくださったことに感謝していると語りました。「イエス様は私たちのために、多くの苦しみを負われました。私の苦しみは、主の苦しみと比べれば、取るに足らないものです」と。


祈りましょう

  • 主がナイク牧師を癒し、彼や妻、娘たちが経験した情緒的トラウマからも癒されるように。

  • 主がナイク牧師を御心の場所へと導いて下さり、その新たな地での奉仕を豊かに祝福して下さるように。

  • その村でナイク牧師の教会に通っていたクリスチャンたちが信仰を捨てず、イエス様に忠実であり続けるように。

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