top of page

ラオス 100名のキリスト者に村からの退去命令

  • 2024年10月3日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年11月30日

2024年10月3日 (VOM)


ラオスのソマニッドさんは2000年の17歳の時、イエス様を信じ、その後すぐに彼は迫害を経験しました。それ故に、ソマニッドさんは新しい地に移住し、そこで家を建て、家庭を築き、100人以上のクリスチャンたちの共同体の一員として、その交わりの恵みに与かりました。しかし最近、村の村長たちは、クリスチャン家庭を含む村の全世帯に対して、地域の伝統的精霊儀式のための寄付金を請求し、全クリスチャン家庭はその寄付を拒否しました。今年の初め頃、村長たちは、全てのクリスチャン家庭は村当局に従わなかったということを理由に、村を退去するようにと拡声器で言い広めました。ソマニッドさんと村のクリスチャンたちは、このような脅迫をされながらも、キリストに信仰を置き続けていますが、この苦難の中においての祈りを要請しています。


祈りましょう

  • ソマニッドさんと村のクリスチャンたちが、村長たちからの脅しにもかかわらず、信仰に堅く立つことができるように。

  • この迫害に直面しているソマニッドさんたちを主が導き、どのように対処すべきか知恵を与えて下さるように。

  • 主が村長たちの心を変えて下さり、ソマニッドさんたちクリスチャンたちが、村に住み続けることができるように。

最新記事

すべて表示
インド 政府からの支援拒否と村人たちから襲撃されるキリスト者家族たち

2026年3月16日   ( ICC ) 3月10日、インド中部で、政府当局に正当性を求めた28世帯のキリスト者家族たちが酷い暴行を受けました。2昨年11月から議会議長と食料配給担当者は、この28世帯がキリスト教を信仰しているという理由だけで、彼らが当然受けるべき法的保障の食料配給を停止させました。この配給制度は貧困層以下の生活を送る8億人以上の国民に、国が補助金を支給した食料を配布する国営福祉プ

 
 
 
キューバ 苦難の中にいる牧師一家が祈りの要請  

2026年3月12日   ( V O M ) キューバのルイス・ギジェルモ・ボルハス牧師は、仕組まれて拘束されている息子の釈放を願い、緊急の祈りを要請しています。2025年6月、ボルハス牧師の息子のケビンさんは障害があるにもかかわらず、陸軍に徴兵され、一家はこのような措置は、彼らが続けているキリスト宣教活動に対する報復であると考えています。ケビンさんは兵役任務を完了させることができないゆえに、軍法

 
 
 
パキスタン ムスリムの雇い主キリスト者の従業員を拷問して殺害  

2026年3月5日  ( Morning Star News ) パキスタンで3月4日、キリスト者である21歳の農場労働者が、ムスリムの雇い主らによって拷問の末、殺害され、その後、首吊り自殺に見せかけられました。マーカス・マシーさんは、ムハンマド・モシンとムハンマド・バシャラットが所有する畜産農場で5年間働いていましたが、マーカスさんの兄ディルシャド・マシーさんは、バシャラットから電話を受け、弟が

 
 
 

コメント


新しい投稿がアップロードされた際のメール通知に登録するには、percyqshon@gmail.com までご連絡ください。

bottom of page