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マラウイ ヤオ族のキリスト者厳しい迫害下に

2024年4月11日
読了時間: 1分

2024年4月11日 (VOM)


アフリカのマラウイでは、約250万人がイスラム教を信仰しているヤオ族に属しています。過去20年間、神様はヤオ族の間で大いなる御わざを表して下さいましたが、最近ではヤオ族のキリスト者たちは厳しい弾圧の中にいます。クリスチャンたちは殴られるなどの暴力を受け、コミュニティから追い出され、キリスト教を信仰していることを、村の人々に知られると24時間以内にその村から出なければなりません。もし村から出なければ、そのクリスチャンたちは「ファトア」(殺しても正当化されるという意味)と呼ばれる状態に晒され、クリスチャンたちの生命に危険が及びます。教会は放火され、クリスチャンたちは襲撃されています。また、伝道者たちや教会建設に携わる人々は、厳しい圧力の中、殺害予告を多く受けています。これらの脅迫は伝道者家族たちに恐れや不安などのストレスを与えています。


祈りましょう

  • ヤオ族のクリスチャンたちが、厳しい試練の中でも、信仰に堅く立つ勇気を持つことができるように。

  • キリストのための働き人たちがヤオ族のイスラム教徒に手を差し伸べる際に、神の勇気と知恵を持つことができるように。

  • 主がキリスト者の働き人たちとその家族を守ってくださるように。

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