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パキスタン 強姦未遂の腹いせに少女を冤罪で告訴  

2024年12月10日
読了時間: 2分

更新日:2024年12月19日


2024年12月10日 (Christian Daily International)


パキスタンでムスリムの実業家が、雇っていた15歳のクリスチャンの少女に対して強姦未遂を犯し、その後、彼女が仕事を辞めたことでその報復として、彼女とその親族2人を窃盗罪で虚偽告訴をしました。カトリックの八百屋である、ジャベド・マシーさんによると、彼の娘であるムスカーン・ジャベドさんは、ムハンマド・カメラン・ハイダーの家でメイドとして働いていました。ハイダーは妻子が留守にしていた時、ムスカーンさんに襲いかかりましたが、ムスカーンさんの母親が、たまたまハイダーの家にやって来た時に逃げ出しました。その後、マシーさんと地元のムスリムの指導者たちが、ハイダーの家にやって来て、ハイダーがムスカーンさんを強姦しようとしたことを認めました。指導者たち謝罪するように説得した後、ハイダーはムスカーンさんがメイドをしていた時に、彼女が金の宝石を盗んだと警察に虚偽の通報をしました。さらに彼は、ジャベドさんと彼女の兄がムスカーンさんのこの過ちに対して、お金で償うと約束をしたと虚偽申告をしました。ひとりのキリスト者の立法者が動き、警察幹部にこの事について連絡するまで警察は、ハイダーに対して何の措置も取りませんでした。


祈りましょう

  • 主がムスカーンさんを慰め、彼女と家族に対する嫌がらせやと冤罪によって引き起こされた心の傷を癒してくださるように。

  • 警察幹部が公正で公平な捜査を行い、ハイダーの罪が正当に問われ、裁かれるように。

  • ムスカーンさんと彼女の父や兄に対する虚偽告訴が取り下げられるように。



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