top of page

パキスタン キリスト者の兄弟たち冒涜罪から無罪となる  

  • Chris Momose
  • 2025年1月27日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年2月8日

1月25日、パキスタン法廷は、冒涜罪の冤罪によって起訴されていた双子のキリスト者の男性たちに無罪の判決を下しました。18歳のサヒルとラディーム・シャヒドさん兄弟の弁護団は、彼らの誤認逮捕と警察の怠慢で不適切な捜査が証明され、その後、裁判官は二人に釈放を命じました。捜査員と原告側を含む8人の証人による反対尋問の間、裁判官は、コーランのどの箇所がこの兄弟たちによって冒涜されたのか特定できる証人は誰かいるかと尋ねました。裁判官からの質問に誰も答えることはできず、裁判官は被告たちを釈放し、地元警察当局に対し、捜査不十分であったとして、捜査官に対する調査を開始するよう通告しました。サヒルさんとラディームさんは家族と再会することができましたが、弁護団は彼らが起訴されたことについて、彼らのこの事件を通して、キリスト者たちに見せしめるように恐れを与え、村を去らせる目的で、彼らを冤罪によって起訴したと報告をしました。


祈りましょう

  • 冒涜罪に関して、良心的な裁判官はほとんど皆無の中で、この裁判に主の勝利があり、正しく倫理的な判決を下し、正しい裁判官を用いて下さった主を賛美します。

  • この判決の報復として、シャビトさん兄弟とその家族が過激派ムスリムたちから守られるように。

  • 冤罪であるにもかかわらず、なかなか仕事がないシャビトさん兄弟が、家族を養うための仕事を見つけることができるように。



最新記事

すべて表示
イラン 苦難と混乱の中でも働かれる神  

2026年1月23日    ( Heart4Iran ) イランは今、痛みと差し迫った時を乗り越えようとしています。この数週間、国民たちのこれまでの深い痛みや経済的困窮、そして長年解決されない苦悩に煽られ、イラン全土で混乱が激化しています。孤立した場所で始まった動きが急速に広がりを見せ、国民の叫びはますます大きくなっています。国家からの暴力や逮捕、戦慄するような出来事に関する報告が増え続ける一方で

 
 
 
マリ ジハーディストが教会閉鎖へと脅迫  

2026年1月15日   ( VOM ) マリで、イスラム主義者であるジハーディストたちが、ブルキナファソとの国境地域にある少なくとも9つの教会に対して、閉鎖するよう脅迫しています。9月25日に、ジハーディストたちはバイクで現れ、教会の扉を締め切り、教会を再開したければ、各教会が1200ドル相当の金を支払うよう要求してきました。これらの教会のクリスチャンたちはさらに、要求された金額を支払うか、また

 
 
 
パキスタン キリスト者の母 冒涜罪冤罪で投獄  

2026年1月15日   ( VOM ) パキスタンで、一人のキリスト者の女性が冒涜罪の冤罪をかけられ、1年半拘束されていました。彼女を訴えた者たちは、彼女が家の外にキリストの十字架を掲げていたことに憤っていたムスリムの男たちでした。彼らはその十字架の下を通りたがらず、彼女にそれを撤去するよう要求しましたが、彼女はその要求に応じませんでした。怒った男たちはコーランを破って、その破いたコーランの紙片

 
 
 

コメント


新しい投稿がアップロードされた際のメール通知に登録するには、percyqshon@gmail.com までご連絡ください。

bottom of page