top of page

パキスタン EUが人権問題についてパキスタン政府に警告  

  • 2025年1月31日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年2月8日

パキスタンは、論争の的となっている冒涜罪、少数派の少女たちに対する誘拐による強制婚、及び強制改宗、信仰の自由など懸念されているこれらの人権問題に対処しなければ、特恵貿易の地位が脅かされる可能性があります。EUによる人権特別代表団は報道で、パキスタンは特恵貿易の地位を当然のものと考えるべきではないとの声明を出しました。代表団は、パキスタン貿易の利益は、人権に関する懸念が改善されるかどうかにかかっていると言及しました。パキスタンにとってEUは第2位の貿易国であり、現在パキスタンはヨーロッパの輸出品に対して免税または最低関税を享受しています。また、この特別な地位は、受益国が人権と労働権に関する27の国際条約の実施において具体的な進展を示すことを条件としています。会合では、パキスタン副首相、外務大臣、法務司法大臣、人権大臣と会談し、EU代表団はパキスタンの冒涜法、女性の権利や強制結婚、改宗、信仰の自由などの問題について警告しました。パキスタンは年間10億ドル近い関税免除の恩恵を受けています。


祈りましょう

  • EU人権委員会がパキスタンにおける人権侵害、特に冒涜罪と強制婚、改宗について問題視し、パキスタン政府に警告を与えるようにして下さった、主の働きを賛美します。

  • 特恵貿易の地位を失うという脅威が、パキスタン政府を動かし、冒涜罪の改正、および廃止、また、少女たちへの強制婚や強制改宗が厳罰化され、これらの犯罪の抑止力となるように。

  • 冒とく罪で服役している何百人もの人々が恩赦を受け、釈放され、あるいは裁判が取り下げられるように。

    また、強制婚や強制改宗のために誘拐されている全ての少女や女性たちが全員、自由になり、誘拐犯たちが厳しく裁きを受けるように。


最新記事

すべて表示
パキスタン ムスリムの雇い主キリスト者の従業員を拷問して殺害  

2026年3月5日  ( Morning Star News ) パキスタンで3月4日、キリスト者である21歳の農場労働者が、ムスリムの雇い主らによって拷問の末、殺害され、その後、首吊り自殺に見せかけられました。マーカス・マシーさんは、ムハンマド・モシンとムハンマド・バシャラットが所有する畜産農場で5年間働いていましたが、マーカスさんの兄ディルシャド・マシーさんは、バシャラットから電話を受け、弟が

 
 
 
パキスタン キリスト者の少年雇用主から強制改宗され監禁  

2026年2月27日   ( Morning Star News ) ムスリムの地主が、14歳のキリスト者の従業員を無理やりイスラム教に改宗させ、その少年を不法に監禁しています。日雇い労働者のシャリフ・マシフさんは貧困のため、約5年前に息子のジャミール・マシフさんをやむを得ず、地元の地主ムハンマド・ブータ・バジュワの牛舎で働かせたと語っています。バジュワは、ジャミールさんの月給の代わりに、家族に

 
 
 
スーダン 難民キャンプで死の脅迫を受けるキリスト者  

2026年2月24日 ( Morning Star News ) 南スーダンに避難したスーダンからの難民で、キリスト教に改宗した一人の男性が、その改宗ゆえに殺害の脅迫を受けています。元ムスリムのモサブ・ハロン・アフメドさん(31歳)は、2年前にスーダンの武力紛争から逃れ、難民キャンプにある教会で、イエス様についての映画を観た後、キリストを信じるようになりました。モサブさんはこの改宗により、情

 
 
 

コメント


新しい投稿がアップロードされた際のメール通知に登録するには、percyqshon@gmail.com までご連絡ください。

bottom of page