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ナイジェリア 終わらないナイジェリアでの キリスト者への虐殺

  • 2024年5月10日
  • 読了時間: 2分

2024年5月  (Christian Daily 1, 2, 3, 4)


ナイジェリアでは、キリスト者に対する虐殺が後を絶ちません。イスラム教徒であるフラニ族のテロリストは、キリスト者たちのコミュニティの村々を数回にわたって襲撃し、数十人のクリスチャンたちを殺害し、カトリック学校も襲撃しました。フラニ族テロリストたちは、ベヌエ州で3日間に28人殺害(数人拉致)、カドゥナ州で6人殺害(8人負傷)、ベヌエ州のカトリック学校を襲撃(警備員重傷、生徒は無事)しました。何年もの間、多くのキリスト者たちが誘拐され、その多くは未だに解放されていません。2014年にチボックの女学生たち約250人が誘拐され、そのうち約100人は未だに拉致されたままであり、2015年にリア・シャリブさん、2023年3月にポール・ムサ牧師夫妻が拉致され、現在も監禁されたままでいます。


祈りましょう

  • 愛する人を失ったクリスチャンたちを主が慰め、彼らが経験した辛いトラウマを主が癒してくださるように。

  • 肉体的にも情緒的にも傷ついた人々を主が癒してくださるように。

  • ナイジェリア政府がクリスチャン市民を保護することを怠ることなく、真摯に努めるように。

  • 未だに解放されず、長期に渡って誘拐されているクリスチャンたちが1日も早く解放されるように。

  • 主がフラニ族のテロリストたちやボコ・ハラムに出会って下さり、彼らが悔い改め、主に立ち返るように。

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