top of page

タジキスタン タジク人女性家族からの暴力

  • 2024年9月19日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年11月30日


2024年9月19日  (VOM)


タジキスタンのディナラさんがキリストを信じた時、彼女の家族は酷く彼女を殴りました。ディナラさんは家族の暴力から逃れようと家を出ましたが、家族は祖父がもうすぐ死にそうで、死ぬ前に一目ディナラさんに会いたがっていると嘘をついて、彼女を家におびき寄せました。そうとは知らずに家に戻ったディナラさんを、2番目の妻として彼女をもらおうとしているムスリムの男性を含む、大勢が部屋で彼女を待っていました。ディナラさんは辛うじて、その場から逃げることができ、結局彼女は祖国を出て、外国で新しい生活を始めようとしています。タジク人のほとんどが、スンニ派ムスリムで、キリスト者はその半分以下の割合の1%しか存在しないことになります。ディナラさんのように、キリスト教に改宗するタジク人女性は、家族からの厳しい圧力に直面することがよくあります。


祈りましょう

  • ディナラさんの新しい生活の中で、主が彼女を慰め、励まし、全ての必要を満たして下さるように。

  • 主が彼女に敬虔な信仰者の夫を与えてくださるように。

  • 主が彼女の家族にその罪を示して下さり、家族に悔い改めが起こされ、イエス様のもとに引き寄せられるよう。

最新記事

すべて表示
ウガンダ 宗教討論で若き牧師を殺害

2026年7月24日 (Morning Star News) ムロンゴ牧師 ウガンダで行われた宗教討論会で、牧師と討論したイマームが、7月18日(土)のイベント終了後に起きた、牧師殺害事件の容疑者とされています。 その夜遅く、25歳のバーナード・ムロンゴ牧師が殺され、妻と4歳と7歳の2人の子どもが残されました。宗教討論会に出席していた或る牧師によると、2人の著名なムスリムの女性たちが公の場で

 
 
 
パキスタン キリスト者少女拉致から解放  

2026年7月23日 (VOM) 誘拐されていたキリスト者の少女が救出され、家族と再会することができました。2026年1月、16歳のリーナさんは姉と一緒に帰宅途中に誘拐されました。その後、家族は、或るムスリムの男が、リーナさんはイスラム教に改宗し、自分と結婚したと主張していたことを知りました。弁護人が、まだ未成年であるリーナさんを家族のもとへ戻すよう裁判所に訴えたところ、裁判所は当初、誘拐犯で

 
 
 
ミャンマー 妻の信仰の勝利が夫をキリストへ引き寄せる

2026年7月16日 (VOM) ある男性が妻の証しによってキリストに信仰をおくようになりました。その妻である35歳のシー・シー・タンさんは、敬虔な仏教徒の家庭で育ちましたが、彼女は福音を聞いた時、真の平安を感じました。夫が彼女の信仰を知ると、妻を罵り、𠮟責し、さらには身体的にも妻を虐待するようになりました。ある時は、教会にいた妻を引きずり出し、ナイフで彼女を襲い、重傷を負わせました。多くの人

 
 
 

コメント


新しい投稿がアップロードされた際のメール通知に登録するには、percyqshon@gmail.com までご連絡ください。

bottom of page