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ソマリア 農場で働くキリスト者未亡人たち福音を伝える

2024年10月10日
読了時間: 2分

更新日:2024年11月30日

2024年10月10日 (VOM)


ソマリアのハワさんはイスラム教からキリスト教に改宗し、農村部で働いています。ハワさんはムスリムとして育ちましたが、息子の証によりキリストを信じるようになりました。ハワさんのムスリムの夫は、彼女の新しい信仰を知った時、ハワさんと離婚し、彼女を家から追い出しました。ハワさんは一人のクリスチャンの女性を通して、農作業と農園管理の仕事を手伝うようになり、この農場にはソマリアとケニアのキリスト者たちを狙う武装組織アル・シャバブによって夫を殺された未亡人たち19人が暮らしています。ハワさんはその未亡人たちから信仰の弟子訓練を受け、近隣の農場で働く他の女性たちに積極的に福音を伝えています。今年の3月、アル・シャバブとソマリア政府との間で内戦が勃発し、農作物の幾つかは破壊され、ハワさんと女性たちは逃げましたが、一人の女性が犠牲になりました。助かった女性たちは、何とか元の農場に戻ることができ、その地で再び農作物を植え始めています。


祈りましょう

  • キリストにある殉教者の未亡人たちのために、このような場所を与えてくださった神様を賛美します。

  • ハワさんと未亡人たちが安全に守られ、互いに支え合い、励まし合いながら信仰を深めていけるように。

  • 彼女たちが迫害の厳しいこの国で、他の人々に福音を分かち合う時、主からの知恵が与えられ、彼女たちが守られるように。em.

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