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エチオピア 教会襲撃され9人重傷

10月8日
読了時間: 1分

更新日:13 時間前


2026年10月8日   (VOM)


エチオピアのオロミア州で、地元のイスラム教のシャイフ(部族の族長、首長)がキリスト教会への襲撃を主導し、キリスト者たち9人に重症を負わせました。2026年9月13日、この シャイフが率いるイスラム教徒のグループが、毎週行われる礼拝中にキリスト者たちを襲撃し、妊婦を含む9人にけがを負わせました。地元の宣教師は前歯3本を折られ、この襲撃でのけが人全員が、病院で治療をしました。このニュースが投稿された時点で、その妊婦の胎児の容態は、引き続き経過観察中の状態です。この襲撃により教会は破壊され、クリスチャンたちの携帯電話を含む一部の所持品も盗まれました。


祈りましょう

  • この襲撃で、心身ともに傷ついた方々の上に主の癒しがあるように。経過観察中の赤ちゃんも母子ともに守られるように。

  • 主がこの教会のクリスチャンたちを励まし、彼らの信仰を強めてくださるように。

  • エチオピアのクリスチャンたちが、それぞれが置かれたコミュニティの中で、キリストの愛と赦しの福音を伝えていくことができるように。

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