top of page

エチオピア 教会が放火で全焼

  • 2024年5月23日
  • 読了時間: 1分

2024年5月23日 (VOM)


エチオピアは、キリスト者たちが大部分を占める国ですが、最近はイスラム教が広がりつつあります。ムスリムは人口の40%を占めるようになり、イスラム過激派によるキリスト者たちの迫害が激しくなり、時には暴力的になり、特にソマリアとスーダン国境地帯では迫害が激化しています。過激派たちは教会を破壊し、最近ではスーダン国境近くの西部の教会に放火しました。その地域のクリスチャンたちは、礼拝する場所を失い、多くの教会が破壊されましたが、教会は再建されています。


祈りましょう

  • このように迫害が厳しい地域のクリスチャンたちが、信仰にあって堅く立つことができるように。

  • クリスチャンたちがこのような状況下におかれても、福音を宣べ伝え続け、彼らを迫害している過激派ややムスリムの人々の心にも主が触れて下さり、イエス様とお出会いするように。

  • 教会が再建されるための必要を主が与えてくださるように。

最新記事

すべて表示
コンゴ 苦難の中にあるコンゴ教会

2026年6月18日 (VOM) コンゴ民主共和国(DRC)東部では、 自称「イスラム国」(ISIS)と手を結んでいる一部の過激派イスラム組織が、キリスト者たちに対する襲撃、拉致、虐殺を繰り返しています。何百人ものキリスト者たちが殺害され、その中には礼拝中に過激派が教会を襲撃した際に犠牲になった人々も含まれています。コンゴの或る教会指導者は「牧師たちは現在の状況にただ圧倒され、茫然となり、中に

 
 
 
イラン 見えぬ未来の中にいるキリスト者たち  

2026年6月15日 (Open Doors) 停戦合意が結ばれても、これまでの戦争はイラン国内に深い傷跡を残しました。この戦争は多くの点で、キリスト者たちの状況をさらに悪化させています。イランの刑務所に収容されている受刑者たちによると、爆撃の影響で刑務所内の環境が悪化しているとされ、或る悪名高い刑務所からの報告によると、食料や医薬品の配給がほぼ停止していることが判明しました。また、 ここ数週

 
 
 
ベナン 家族からの反対でも信仰を貫く若いキリスト者たち

2026年6月4日 (VOM) ベナンの2人の若いクリスチャンたちは、家族からの絶え間ない反対にもかかわらず、キリストへの信仰を貫き続けています。18歳のマリーさんと17歳のロザリンさんは、ブードゥー教を信仰する家庭で育った、いとこ同士です。ひとりのキリスト者の女性が、石鹸を売りに彼女たちの家を訪れるようになるまで、彼女たちは福音について聞いたことがありませんでした。やがてふたりはキリストを信じ

 
 
 

コメント


新しい投稿がアップロードされた際のメール通知に登録するには、percyqshon@gmail.com までご連絡ください。

bottom of page