top of page

エジプト 2人のキリスト者 3年の服役を経て釈放

2025年2月6日
読了時間: 2分

更新日:2025年2月19日


2025年2月4日  (Morning Star News)


ムスリムから改宗した2人のキリスト者が、裁判も無く3年間収監され、ようやく釈放されました。アブドゥルバキ・サイード・アブドさんとヌール・ギルギスさんは、1月25日に自由の身となりました。2人は2021年から冒涜罪で「裁判前勾留」として身柄を拘束されていました。イエメン出身のアブドさんは、イエメンでの厳しい迫害ゆえに国連難民認定を受けていましたが、家族が待つカナダに逃れ、家族と再会することができました。しかし、ギルギスさんにはまだ余罪があるとして、彼の居場所は明らかにされていません。アブドさんがイエメンのキリスト教徒迫害を取り上げた、キリスト教テレビ番組に出演したあと、 エジプト国家安全保障局の捜査官は2021年12月、彼の自宅を家宅捜索しました。捜査官たちは、アブドさんとギルギスさんがテロ組織のメンバーという容疑とイスラムへの冒涜罪で、2人を起訴しました。アブドさんは独房に収監され、必要とする医療も受けることができず、栄養摂取もままならない刑務所生活を余儀なくされていました。エジプト政府はこれまで、ムスリムからの改宗者を迫害してきた経緯があります。


祈りましょう

  • アブドさんとギルギスさんが釈放され、アブドさんがカナダで家族と再会できるようにして下さった神様を賛美します。

  • 主がギルギスさんを守って下さり、彼も完全に無罪とされ、現在いる場所で適応していくことができるように。

  • ギルギスさんに対する残りの余罪が取り下げられ、彼が自由を得ることができるように。

最新記事

すべて表示
パキスタン 誘拐されたキリスト者の少女法廷で証言  

2026年9月3日 (VOM) パキスタンで、暴行を受け、誘拐されていたクリスチャンの少女が、誘拐犯から脱出しました。今年の3月25日、14歳のクリスチャンであるアビガルさんと彼女の姉は、学校が休みになっていることに気づかずに、歩いて学校へ行きました。学校は休みでしたが、姉のクラスはパーティをしていて、姉は学校に残り、アビガルさんはリキシャ(人力車)を見つけて、ひとりで先に家に帰ろうとしました。

 
 
 
ウガンダ キリストを信じた父親がムスリムの息子たちから暴行を受ける

2026年9月3日 (Morning Star News) ウガンダ東部で、52歳のクリスチャンの男性が、ムスリムを棄教したことを理由に、イスラム教徒の息子たちから酷く殴られました。キビリゲ・アブムサさんは、6月1日にキリストを信じるようになった別の都市での長期滞在を経て、8月9日に自宅に戻りました。アブムサさんは野外伝道集会に参加したことをきっかけにキリスト教に改宗しましたが、成人した息子の一

 
 
 
ラオス キリストへの信仰を持ち 両親から拒絶

2026年8月27日 (VOM) ユースのセミナでのオヤさん ラオスの或る一人の青年は、キリストへの信仰を理由に家族から見放されてしまいました。22歳のオヤさんは、イエス・キリストを信じ、洗礼を受けることを両親に伝えたとき、両親が喜んでくれるか、少なくとも興味を持ってくれるだろうと思っていました。しかし、両親はそれどころか激怒し、彼を叱責し、もしキリストへの信仰を棄てなければ、警察に訴えて逮捕

 
 
 

コメント


新しい投稿がアップロードされた際のメール通知に登録するには、percyqshon@gmail.com までご連絡ください。

bottom of page