top of page

ウガンダ 娘をキリストに導いた夫婦を母親が毒殺

  • 2025年3月28日
  • 読了時間: 2分

2025年3月28日   (Morning Star News)


先月、ウガンダ東部で、ムスリムの女性が自分の娘をキリストへと導いた、クリスチャンの夫婦を毒殺し、また、この女性は誤って自分の娘も同じ毒薬で死なせる事件がありました。ナイルバさんと夫のジャクソン・ドレーンさんは、ハニファ・ハミヤットが用意した毒入りの料理で殺されました。ナイルバさんは妊娠6ヶ月でした。ハミヤットの18歳の娘カピサさんは、母親がドレーン夫妻のために用意した毒入りの料理を知らずに口にしたため、同じ日に彼女も亡くなりました。ドレーン夫妻は、高校での試験を終え、大学進学が決まる結果を待っていたカピサさんに福音を伝えていました。ハミヤットは自分の娘を教会に連れて行った夫妻に怒りを燃やしていました。ラマダンの期間中、この地域のイスラム教徒は夕方から夜7時までは断食を中断し、他の家族と食事を共にするのが習慣となっていますが、その日、ハミヤットは食事を用意し、娘にそのクリスチャンの夫婦を夕食に連れて来るようとに言いました。カピサさんはドレーン夫妻と一緒に食事をしていましたが、彼らが帰った後、具合が悪くなり、病院に運ばれましたが、助かりませんでした。そして、 ドレーン夫妻も毒による中毒で死亡しました。 


祈りましょう

  • 逮捕されたハミヤットを含め、毒殺された人々の家族を主が慰めてくださるように。

  • 娘の死を悲しむハミヤットが罪を悔い改め、イエス様に信仰を置くことができるように。

  • この3人の殉教者の死を悼む村の教会を主が慰め、励まし、強めてくださるように。

最新記事

すべて表示
ウガンダ 宗教討論で若き牧師を殺害

2026年7月24日 (Morning Star News) ムロンゴ牧師 ウガンダで行われた宗教討論会で、牧師と討論したイマームが、7月18日(土)のイベント終了後に起きた、牧師殺害事件の容疑者とされています。 その夜遅く、25歳のバーナード・ムロンゴ牧師が殺され、妻と4歳と7歳の2人の子どもが残されました。宗教討論会に出席していた或る牧師によると、2人の著名なムスリムの女性たちが公の場で

 
 
 
パキスタン キリスト者少女拉致から解放  

2026年7月23日 (VOM) 誘拐されていたキリスト者の少女が救出され、家族と再会することができました。2026年1月、16歳のリーナさんは姉と一緒に帰宅途中に誘拐されました。その後、家族は、或るムスリムの男が、リーナさんはイスラム教に改宗し、自分と結婚したと主張していたことを知りました。弁護人が、まだ未成年であるリーナさんを家族のもとへ戻すよう裁判所に訴えたところ、裁判所は当初、誘拐犯で

 
 
 
ミャンマー 妻の信仰の勝利が夫をキリストへ引き寄せる

2026年7月16日 (VOM) ある男性が妻の証しによってキリストに信仰をおくようになりました。その妻である35歳のシー・シー・タンさんは、敬虔な仏教徒の家庭で育ちましたが、彼女は福音を聞いた時、真の平安を感じました。夫が彼女の信仰を知ると、妻を罵り、𠮟責し、さらには身体的にも妻を虐待するようになりました。ある時は、教会にいた妻を引きずり出し、ナイフで彼女を襲い、重傷を負わせました。多くの人

 
 
 

コメント


新しい投稿がアップロードされた際のメール通知に登録するには、percyqshon@gmail.com までご連絡ください。

bottom of page