top of page

ウガンダ イスラム教徒の父 キリストを信じた娘にやけどを負わせる

  • 2024年8月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年11月30日

2024年8月1日 (Morning Star News)


ウガンダ東部でイスラム教徒の父親が、19歳の娘がキリスト教に改宗したことを知り、娘にアイロンでやけどを負わせました。ナーシケ・マリヤッティさんは、7月15日に友だちとキリスト教の伝道集会に参加し、そこでイエス様を信じ、自分の人生をキリストに捧げる決心をしました。家に帰ると、彼女はクリスチャンになったことを姉に報告し、姉はそのことを父に言いました。次の日曜日、ナーシケさんが教会から帰ると、家では怒りに満ちた父と叔父が彼女を待っていました。彼らはナーシケさんを縛り上げ、殴り、熱く熱したアイロンを彼女の尻に押し付け、やけどを負わせました。父は激しく怒りながら「この恥さらしめ!」と叫び続けました。父は彼女に教会には行かないように命じ、彼女の親戚がバイクでナーシケさんを川沿いまで乗せて、そこで彼女を置き去りにしました。その時、たまたま近くを通りかかったクリスチャンが「イエス様、イエス様、イエス様!」と叫ぶ声を聞きました。そのクリスチャンはナーシケさんをバイクに乗せて、病院へ連れて行き、彼女の入院の治療費まで払ってくれました。この事件は、モーニングスターニュース(世界のキリスト者たちの迫害を取材している団体)が取材した、ウガンダにおけるキリスト者迫害の多くの事例の一つであり、最新の事件です。


祈りましょう

  • ナーシケさんが助けを叫び、イエス様を呼んだ時、神様がクリスチャンの助け手を送って下さったことに感謝します。

  • 主がナーシケさんのやけどと父親の暴力による心の傷を完全に癒してくださるように。

  • ナーシケさんが信仰において成長し、強められ、彼女の家族もイエス・キリストを信じるように。


最新記事

すべて表示
ウガンダ 宗教討論で若き牧師を殺害

2026年7月24日 (Morning Star News) ムロンゴ牧師 ウガンダで行われた宗教討論会で、牧師と討論したイマームが、7月18日(土)のイベント終了後に起きた、牧師殺害事件の容疑者とされています。 その夜遅く、25歳のバーナード・ムロンゴ牧師が殺され、妻と4歳と7歳の2人の子どもが残されました。宗教討論会に出席していた或る牧師によると、2人の著名なムスリムの女性たちが公の場で

 
 
 
パキスタン キリスト者少女拉致から解放  

2026年7月23日 (VOM) 誘拐されていたキリスト者の少女が救出され、家族と再会することができました。2026年1月、16歳のリーナさんは姉と一緒に帰宅途中に誘拐されました。その後、家族は、或るムスリムの男が、リーナさんはイスラム教に改宗し、自分と結婚したと主張していたことを知りました。弁護人が、まだ未成年であるリーナさんを家族のもとへ戻すよう裁判所に訴えたところ、裁判所は当初、誘拐犯で

 
 
 
ミャンマー 妻の信仰の勝利が夫をキリストへ引き寄せる

2026年7月16日 (VOM) ある男性が妻の証しによってキリストに信仰をおくようになりました。その妻である35歳のシー・シー・タンさんは、敬虔な仏教徒の家庭で育ちましたが、彼女は福音を聞いた時、真の平安を感じました。夫が彼女の信仰を知ると、妻を罵り、𠮟責し、さらには身体的にも妻を虐待するようになりました。ある時は、教会にいた妻を引きずり出し、ナイフで彼女を襲い、重傷を負わせました。多くの人

 
 
 

コメント


新しい投稿がアップロードされた際のメール通知に登録するには、percyqshon@gmail.com までご連絡ください。

bottom of page