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インド 村での迫害にも屈することなく福音を伝え続ける夫婦

  • 2024年10月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年11月30日

2024年10月10日 (VOM)


インドのプレム牧師と妻のアマラさんは、牧師やキリスト教団体が短期宣教するものの、迫害ゆえにその地から去ってしまう厳しい地域で、2011年から仕えています。この地域は、ヒンドゥー民族主義組織ラシュトリア・スワヤムセバク・サング(RSS)の中心的拠点となります。プレム牧師夫妻は現在、35人の信徒たちからなる教会を牧会していますが、プレム牧師自身、これまで4回の襲撃で殴られ、地域からは絶え間ない圧力に晒され、常に監視下におかれています。そのため彼らは身の安全のために、夕方6時以降は外出しないようにしています。彼らの家主も、夫妻に立ち退きをさせようとしましたが、彼らの証により家主もキリストを信じるようになり、今は立ち退きさせようとすることを止めています。この地域のRSSメンバーは、公の場でプレム牧師を中傷し、他のクリスチャンたちの礼拝出席を妨害することもあります。それでもプレム牧師とアマラ夫人は、町の人々を愛し、住民たちに福音を伝えるためにこの地に留まることを選びました。


祈りましょう

  • プレム牧師とアマラ夫人の忠実な信仰と、主や人々に対する彼らの愛に感謝します。

  • 迫害に直面しているにもかかわらず、プレム夫妻が村民たちに効果的な良き証しができるように。

  • 35人の教会信徒たちの信仰が、このような迫害の中にあっても成長し、信仰を捨てさせようとする圧力に屈することがないように。

  • インド政府や指導者が変わり、ヒンドゥー教徒や仏教以外の信仰に対する迫害を制止することができるように。

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