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インド 改宗罪で牧師逮捕による影響

7月16日
読了時間: 2分

2026年7月16日   (VOM)

インド西部のキリスト者たちは、或る忠実な牧師が「改宗罪」で逮捕されてから、絶え間ない迫害に苦しめられています。 ラクシャ牧師とその家族は、教会を開拓するために人里離れた村に移住し、3年間でその教会は、近隣の12の村で家庭集会が行われるほどに成長しました。 2025年12月、警察は家族の祝いの席でラクシャ牧師を逮捕し、3日間拘留しました。保釈された後も、釈放された日の夕方に警察は彼を再び逮捕し、別の虚偽の容疑で起訴しました。警察は他のクリスチャン家庭にも踏み込み、脅迫しました。その結果、クリスチャンたちはクリスチャンでない家族たちから教会の出席を妨げられています。さらに、警察はラクシャ牧師の携帯電話から入手した連絡先情報を利用して、他の牧師たちに嫌がらせをしています。ラクシャ牧師は、自分が仕えている教会のクリスチャンたちの信仰が強められるように祈りの要請をするとともに、依然として厳しい状況下におかれている自分の家族や子どもたちの必要が満たされるよう祈りの要請をしています。


祈りましょう

  • ラクシャ牧師と家族が、信仰ゆえに絶え間ない迫害に耐えている中、主が彼らを励まし、強めてくださるように。

  • 彼が仕えている教会のクリスチャンたちが、たとえ家族から教会への出席を妨げられても、信仰を堅く保つことができるように。

  • 主がラクシャ牧師一家の経済的な必要と子供たちの情緒的な回復と必要を満たしてくださるように。

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