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インド ヒンズーの砦の中で最前線に仕える主のしもべたち

  • 2024年12月26日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年1月14日

2024年12月26日   (VOM)

アショックさんと妻のニラさんは、インドのヒマーチャル・プラディッシュ州にある、圧倒的にヒンズー教徒が多い、孤立した小さなコミュニティで25年間、神様に仕えてきました。この地域で、最初のクリスチャンとなったプラヴィンさんは、この田舎の教会を率いています。ところが、この教会は、ヒンズー民族主義グループと関係する指導者たちが牛耳る村々で、日々ヒンズーの宗教活動が行われる難題に直面し、その指導者たちは村でのキリスト教活動に反対しています。しかし、個人伝道や聖書の学びを通して、人々の心が変えられていくことを、ヒンズーのこの指導者たちは見てきました。マヌさんもこの地域の最前線で働く主のしもべですが、彼は祈りこそが全ての要塞を打ち破り、より多くの村々に福音が開かれると語り、ヒマーチャル・プラディッシュ州のために祈るネットワークを立ち上げました。


祈りましょう

  • ヒマーチャル・プラデシュ州の最前線で仕える、アショクさんとニラさん夫妻、プラヴィンさん、マヌさんのような主のしもべたちが、これらの地域の福音宣教のために十分に備えられ、強められ、主が彼らの働きを豊かに祝福して下さるように。

  • 長年にわたる偶像礼拝や先祖崇拝、また土着信仰から影響を受けている人々の霊的な束縛を、主が解いてくださるように。

  • 難しい地域の中でも福音を伝え、主のために日々仕えている、神のしもべやキリスト者たちが守られるように。

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