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イラン 見えぬ未来の中にいるキリスト者たち  

6月15日
読了時間: 2分

2026年6月15日   (Open Doors)

停戦合意が結ばれても、これまでの戦争はイラン国内に深い傷跡を残しました。この戦争は多くの点で、キリスト者たちの状況をさらに悪化させています。イランの刑務所に収容されている受刑者たちによると、爆撃の影響で刑務所内の環境が悪化しているとされ、或る悪名高い刑務所からの報告によると、食料や医薬品の配給がほぼ停止していることが判明しました。また、 ここ数週間の停戦期間中に、地下教会などのキリスト者たちへのコミュニティに対する弾圧が強まっています。イラン政権は戦争開始以来、ネットの遮断を通じて統制を図りましたが、現在はネット遮断は緩和されつつあり、多くのイラン人が慎重にデジタル世界へと戻り始めています。 現在イランでは、逮捕や投獄、隔離されるなど、絶えず危険にさらされながら生活しているキリスト者たちが数多くいます。戦争があっても、イラン人にとってキリストに従うことが危険であるという現実は変わってはいません。イラン政権は依然として権力を振りかざし、将来、この国がどうなるのかは誰にもわかりません。


祈りましょう

  • 信仰ゆえに迫害や投獄、脅迫に苦しめられているイランのクリスチャンたちが主に守られ、勇敢に信仰を貫き続けることができるように。

  • 独房や過酷な環境下で苦しんでいるキリスト者の囚人たちが、最も暗いこの時にも神様の平安と力、そして御臨在を体験できるように。

  • イラン政権の弾圧によって教会が沈黙させられることなく、クリスチャンたちが信仰にあって堅く立ち上がり、大胆さと知恵を持ってキリストの希望を分かち合えるように。

    イランのムスリムによる独裁政権が崩壊し、福音がイラン全土に解放され、ムスリムたちがイエス様と出会うことができるように。



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