ウガンダ ムスリムの親戚がキリスト者の手を切り落とす
- 5月8日
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2026年5月8日 (Morning Star News)
4月17日、ウガンダ東部で、3月にキリストを信じた男性がムスリムの親族たちから、彼のその新しい信仰を巡って暴行され、手を切り落とされる事件がありました。カレゲヤ・ファルクさん40歳は、この襲撃で重傷を負わされ、回復しつつありました。「私は今年の3月はじめに、イエス様に自分の人生を捧げたのですが、家族はそれを快く思っていませんでした」とファルクさんは語りました。ファルクさんは家族からの迫害により、安全な場所へ移る前に、私物を持ち出そうと一旦家に帰りました。家に着くと、親族たちが彼を待ち伏せ、彼らはファルクさんを家の中に連れ込み、コーランを唱えながら彼の両手を切り落としました。その後、彼らはファルクさんを約5キロ離れた場所まで運び、重傷を負わせた彼をそのまま交差点の近くに置き去りにしました。ファルクさんは現在も治療を受け、この記事が書かれた頃は、警察が犯人逮捕に至ったということは明らかになっていませんでした。この襲撃はウガンダで相次ぐキリスト者たちへの迫害の最新の事例です。
祈りましょう
手を失い、苦しみの中にいるファルクさんを主が励まし、慰めてくださいますように。
ファルクさんが聖霊様の力によって、家族を赦せるように主が助けてくださり、また、ファルクさんの家族が悔い改め、イエスを信じるように。
ファルクさんが今後、生計を立てていけるために、彼の経済的必要も満たされるように。

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