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ニュース
パキスタン 児童婚禁止法案が州議会で可決
2025年11月17日 ( Morning Star News ) パキスタンの州議会は、特に少女たちや子どもたちを児童強制婚から守るための大きな進歩として、バロチスタン州における法定結婚適齢を18歳と定める新法が可決されました。この法案では児童婚に関与した者に対して厳しい罰則の導入も含まれています。それは児童と婚姻契約を結んだ成人男性、及びその児童婚の仲介者に対しても、懲役2年から3年の実刑及び罰金が課せられます。また、婚姻登録する全ての役所関係者は、婚姻登録前に夫と妻両者の国民ID制度証明書(CNIC)を確認することが法的に義務付けられるようになりました。これに従わない場合は、懲役1年以下の実刑及び罰金に課せられる刑事犯罪となり、実刑を受けた場合、保釈も認められません。また、未成年との結婚のために、子どもの誘拐略取、売買、おびき寄せること、強制的に婚姻関係を結ぶこと、人身取引などがある場合は、その婚姻関係は無効であると法律は定めています。 野党議員たちは、この法案がイスラム法に違反すると主張し、裁判で争う姿勢です。 祈りましょう..
ブルキナファソ 襲撃後の教会指導者たちの苦闘
2025年11月13日 ( VOM ) ブルキナファソでイスラム過激派がクリスチャンを襲撃し、数百の教会を閉鎖に追い込む中、教会指導者とその家族、特に女性たちは混乱と疑念を感じています。200万人以上のブルキナファソ人が避難を余儀なくされています。キリスト教団体は、時に感情的に苦しむ指導者たちに対し、精神的・霊的な支援を提供しています。多くのクリスチャン女性指導者が他の女性を教え導く奉仕活動ができなくなったため「無力感」を訴えています。教会での役割と密接に結びついたアイデンティティが大きく揺らいで、こうした感情から、苦難の中にある神様の愛を疑う者もいます。「全てを捨てて、主に仕えているのに、神様はなぜこのような試練を許されたのか」と、混乱と失望の声を上げています。 祈りましょう … この困難な時期に、クリスチャン女性指導者たちが主の深く永続的な慰めを体験できますように。 彼女たちの価値は行いではなく、愛する天のお父さまとの関係にあると悟れますように。 試練の時にも神様の愛と誠実を疑わないように。
ナイジェリア 保護を訴えた牧師に死の脅迫
2025年11月13日 ( Morning Star News ) ダチョモ牧師 エゼキエル・ダチョモ牧師は、イスラム過激派によるクリスチャンへの襲撃を告発し、「虐殺」からの保護を求めたことで死の脅迫に直面しています。 ダチョモ牧師は10月24日、記者団に対し、クリスチャンに対する虐殺から守るようナイジェリア政府と米国政府に支援を求めたため、イスラム過激派から暗殺の標的にされたと語りました。この発言は、10月15日に公開された動画に続くものです。同動画では、ダチョモ牧師が少なくとも12人の殺害された教会メンバーの遺体が埋められた集団墓地に立ち、ナイジェリア政府がクリスチャンに対する虐殺を否定していることを批判しました。彼は米国政府と国連に支援を求めました。ダチョモ牧師は、この映像と虐殺の主張が自身の人生を狙う脅威につながったと述べ、軍当局者も、差し迫った襲撃の報告に対応しなかったと主張したことで彼を脅迫しています。ナイジェリア陸軍の代表者が最近ダチョモ牧師の教会を訪れ、保護を約束しました。ダチョモ牧師は過激派からの脅威に直面し続けています。
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