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ニュース
リビア 拘束されていたキリスト者たちに厳しい懲役刑の判決
2025年12月11日 ( VOM ) リビアで、11人のキリスト者たちが宗教活動を行ったとして、懲役3年~15年の判決を言い渡されました。この11人は2023年3月に逮捕され、今年の4月になって、彼らに判決が下されました。複数の報道によると、リビア人男性9人と女性1人、パキスタン国籍の1人というグループで、このメンバーたちは、「イスラム教への侮辱」や「禁止された団体設立への呼びかけ」など複数の罪状で有罪判決を受けました。彼らはまた、イスラム教から改宗したことで背教の罪に問われ、死刑判決を受ける可能性もありましたが、裁判所は死刑判決を却下しました。 祈りましょう 主がこれらの投獄された兄弟姉妹を慰め、力づけ、このような試練の中でも、彼らが信仰にあって堅く立ち続けることができるように。 彼らが他の受刑者たちに福音を伝える機会が与えられ、早急に釈放されるように。 彼らの家族が慰めや必要などが与えられることによって、神様御自身の御臨在を感じることができるように。
中国 牧師12年の懲役12年を経て釈放
2025年11月25日 ( ICC ) 中国当局は11月16日、59歳の張紹傑牧師を12年の懲役刑の後、釈放しました。釈放の喜びに溢れた張牧師は、このように語りました。「感謝祭のこの月に釈放されたことは、神の溢れる恵みしかない」と。また、このように続けて言いました。「私は毎日、聖霊様の御臨在を見ることができ、また、国際社会のサポートと助けに心から感謝しています。」2013年11月、中国当局は、土地を巡って地元当局と争っていた張牧師を拘束しました。張牧師の教会は、教会を建設する予定であったその土地を合法的に買収していました。中国当局は、張牧師を詐欺行為、及び騒乱罪(群衆を集めて社会秩序を乱す行為)(「その群衆」とは教会の信徒たちである)で告発しました。中国における信仰の自由に対する弾圧が、11月の米国議会公聴会の議題となりました。建物にある十字架の撤去、キリスト者の逮捕、キリスト教教会への共産主義の強制介入などは、中国国民が党よりも忠誠を尽くすことになり兼ねない対象となるもの、特にイエス・キリストへの忠誠を恐れる中国共産党が、そのような国民を鎮
インド 新しい法案により信仰の自由への大躍進
2025年11月17日 ( Morning Star News ) 11月17日、インド最高裁は ラージャスターン州政府に対し、強制改宗の単なる嫌疑であっても、当局が家屋を破壊し、財産没収などを認めていた「改宗禁止法」に関する通知を出しました。 ラージャスターン州 政府は4週間以内に、この法律に対する違憲訴訟の回答をしなければなりません。最高裁は国内の提出された他の類似している法律に対してもも審理中であります。この改宗禁止法は9月9日にラージャスターン州議会で可決され、他にも9州で同様の法律が成立し、インド国内での信仰の自由に対する国家権力の拡大が前例のない規模で進んでいます。 ラージャスターン州政府は、これまで教会の金融口座を凍結し、1000万ルピー(約1千747万円)の罰金を課す権限さえ与えています。 祈りましょう インド最高裁判所が、改宗禁止法の合憲性に異議を唱える訴訟を取り上げるように働いて下さっている主を賛美します。 最高裁判所がこれらの法律を違憲と判断し、キリスト者たちの財産没収や資金を失わせるために、虚偽の告発から守られるよ
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